2016.04.26

警告灯の種類について

こんばんは(・∀・)

 

今日も日中は暑かったですねー!

外に駐車してた車に乗り込んだら夏みたいにムワッとしました(=ω=;)

 

さて!!本日はお車の警告灯の種類についてお話させていただきます!

 

カーライフ・ヤマトにも週に2.3件は警告灯について問い合わせをいただきます。

 

 

たくさんの種類がある警告灯↓

 

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多い、、ですね(꒪д꒪)

 

これだけたくさんのマークがあると

プロペラみたいなマークが、、アラジンのランプみたいなマークが、、、救急箱みたいなマークがと。。

電話越しに伝えてもらうのがとても難しいんです(笑)

 

なので今日は特に問い合わせの多い2つのマークの説明をさせていただきます★

 

 

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⬆️エンジンチェックランプ⬆️

 

エンジンの制御系などにトラブルが生じている時の警告です。

なるべく走行は控え、すみやかに整備工場にご相談ください。

エンジンチェックランプが着いていたけど消えてしまった。点いたり消えたりするなど、問い合わせがすごく多いチェックランプです。

 

 

カーライフ・ヤマトではお車入庫後、診断機を使って、まず、どの部分に不具合があるかの特定をさせていただきます。

症状によっては数日お預かりにて修理させていただく場合がございます。

 

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⬆️充電系統(オルタネータ、ベルトなど)の状態が異常な時の警告⬆️

すぐに整備工場にご連絡ください。

 

この警告灯が点灯した際は、走行中の異音や車体の振動がいつもより大きく感じたりします。

自走が難しいお車でしたら、カーライフ・ヤマトにご連絡いただきましたら積車にてお車をお引き取りさせていただくことができます!!

 

ランプはさまざまな色で光りますが、この色は国際規格(ISO)で決められていて、世界共通です。

 

たとえば赤色=危険、黄色=注意、緑色=安全を表し、温度の高低を示す場合は、赤色=高温、青色=低温と、目で見て感覚で認識できるように配慮されています。 

 

また、ヘッドランプのハイビーム点灯は、青で表示するのが決まりです。

 

すべての警告灯を覚えるのは大変ですが、一般的に赤色の警告灯が点灯、または点滅したら重大なトラブルが発生したと考えられますので、点灯したらすみやかに整備工場で点検してもらう必要があります。

 

なお、警告灯は消えているのが正常なので電球の球切れやランプ自体のシステム不良が起こっても気がつきにくいものです。

 

そのため、エンジンスイッチをONの位置にした状態で、一斉に点灯し、システムが正常・異常を確認し、その後、エンジンを始動させれば問題がないものは消灯するしくみになっています。

もし、警告灯がそのまま点いている場合は点検をしてもらいましょう!

 

警告灯が点灯したときはカーライフ・ヤマトへご連絡くださいね\\\\٩( ‘ω’ )و ////